小粒ちゃんとの別れ…

こんにちは、うなです。

だいぶ秋っぽい季節になってきましたね。
夜はちょっと寒いくらいです。デグーたちも温度管理を気をつけないといけないですね。

ちょっと悲しいタイトルとなりましたが、先日子デグーのうちの一匹、小粒ちゃんが亡くなりました。
小粒ちゃんは、4匹生まれた子デグーの中でも成長が遅く、小さかったので小粒ちゃんと旦那が名付けました。
名前をつけたときに、「まだ生きられるのかわからないのに名前なんか付けたら情がわいちゃうじゃんか…」とちょっとだけ思うくらいに心配な子デグーでした。

案の定、小さくてどんくさい小粒に全愛情をそそいていました。
そして一ヶ月がすぎ、他のデグーが体重44グラムに増える中、22グラムとなかなか増えずにいました。でもペレットも自分で食べて水もボトルから飲めてたので、安心しきっていました…。

亡くなる前日、やけに手の上にのるなーと思いました。手の上に乗ってペレットを食べて、部屋に戻そうとすると、あまり戻りたくなさそうでした。
けど、明日も会社あるし、無理矢理部屋に戻して寝ました。

で、次の日も特にかわることなくいたので、そのままワタシたちは会社へいきました。

その後、ワタシも旦那も飲み会へ行ったので、かえってきたのは深夜でした。
かえってからケージをのぞくと、小粒が瀕死の状態でした。

まだ息がありました。急いで出して、カイロを出して暖めました。が、だめでした。そのまま数分後に心臓が止まりました…。ぶわっと悲しみと悔しさで涙があふれてきて「どうして飲み会なんかいってたんだ…」と後悔、後悔、後悔。

そのまま小粒を埋めました。次の日も会社だったのですが、朝起きたら小粒はいない現実をまた実感しました。

昨日部屋に戻りたがらなかったのは、今日しんでしまうのを予測してたのかな・・・とかいろいろ考えました。
考えてると涙がとまらなくなって、なんというかはじめてペットロスになりました。
今思えば他の子デグーよりも小粒に依存してました。

あまりにもドロドロ凹むワタシに旦那が「ヘドロみたいになんな!あんたがかなしむと俺が悲しめん!」と喝を入れられたので、なんとか気持ちはヘドロから固形の物体になることができました。

現実をみないといけなくて、なくなった小粒はもうもどってこない、他の子デグーとデグさんとデグミのために、がんばろうと思えました。

今はなんとか悲しみから脱出しつつあります。あのときの気持ちは忘れないです。

ペットを飼うと、別れは必ずやってきますね。
覚悟きめてデグさんを飼い始めたのですが、やっぱり別れは悲しいものです…。

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